マンスリー・ウィークリーギャップとは?

▼ スケジュールを週で考えるようにしましょう

みなさんは、多くの方が、月間カレンダー(マンスリーページ)を使って予定を立てていることと思います。
しかしこの「マンスリー」には大きな問題があります。これは、そうたくさんの仕事で埋まっていないにもかかわらず、「忙しいように見えてしまう」という欠点があるんですね。

Monthly – Weekly Gap

これは私が名付けた造語です。
1か月ごとに表示されるスケジューラーや手帳では、当然、1日に書き込める情報には限りがあります。それが、実際の用件以上に、“時間が無い”印象を読み手に与えてしまうのです。

たとえば以下の例を見てください。
月間スケジュールでは、毎日4つ〜5つの仕事が見えていて、すごく忙しそうです。

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ところが同じ内容を、週ごと(Weekly)で表示するとどうでしょう。
オレンジの枠で囲った部分に空き時間が見えます。それも案外たくさんあるものですね。

そうなんです。これがMonthly-Weekly gapです。Weeklyに書き込むことで空き時間が明確になり、まだ有意義にこういった時間を使える事がわかるのです。これにより新たな時間を「創出」できるのですね。

時間を「創出」し「自己実現」するために、Weeklyに書き込もう!

ですからメディカル手帳では

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ことをします。
Monthlyはどうするの?と思われるでしょうが、実はそれは勝手に書きたくなるので、敢えて作業として意識する必要はありません。

こうして、やるべきことが時間軸に落ちると、やれなかったことが魔法のように叶っていくのです。
具体的な落とし方は、「TO DOはSABCで考えよう!」をご覧ください。

User’s Voice / Education

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